卵鏃文(読み)らんぞくもん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「卵鏃文」の意味・わかりやすい解説

卵鏃文
らんぞくもん

鏃 (やじり) 形の文様卵形の文様が1個ずつ交互に配列された連続文様。ルネサンス時代に盛行した縁どり文様の一種。特に建築家具に使われ,多く浮彫にされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む