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厄子 ヤクゴ

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デジタル大辞泉の解説

やく‐ご【厄子】

両親のいずれかが厄年に当たるときに生まれた子。育ちにくいとされ、厄落としのために捨てて拾いなおすなどの風習がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

やくご【厄子】

父母の厄年に生まれた子。一度捨てて拾った形にするなど、厄を落とす風習がある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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