原子核研究所(読み)げんしかくけんきゅうじょ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「原子核研究所」の意味・わかりやすい解説

原子核研究所
げんしかくけんきゅうじょ

第2次世界大戦後,日本の原子核研究を再建し,かつ飛躍的に発展させるため,全国共同利用の研究所として 1955年に東京大学に設置された。 1997年高エネルギー物理学研究所と東京大学理学部附属中間子科学研究センターとともに高エネルギー加速器研究機構に統合された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む