原油協調減産の体制

共同通信ニュース用語解説 「原油協調減産の体制」の解説

原油協調減産の体制

サウジアラビアをはじめとした石油輸出国機構(OPEC)の加盟国と、ロシアなどの非加盟国は原油安を回避するため、協力して原油生産量を減らしてきた。2017年1月から始め、現在は計24カ国で実施している。協調減産の状況を点検する監視委員会を定期的に開き、市場動向や各国の取り組みを確認。世界最大級の産油国である米国は枠組みに入っていない。(ウィーン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む