厭飫(読み)えんよ

普及版 字通 「厭飫」の読み・字形・画数・意味

【厭飫】えんよ

食べあきる。唐・杜甫〔麗人行〕詩 犀(さいちよ)厭飫して、久しく未だ下さず 鸞刀(らんたう)縷(る)のごとく、切つてしく綸(ふんりん)たり

字通「厭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む