参院「1票の格差」

共同通信ニュース用語解説 「参院「1票の格差」」の解説

参院「1票の格差」

参院選挙区ごとに議員1人当たりの有権者数が異なることから、1票の価値格差が生じる問題。法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、選挙無効を求める訴訟が繰り返されている。最高裁は最大格差が5・00倍だった2010年参院選と、選挙区定数を「4増4減」し格差が4・77倍となった13年参院選について、いずれも「違憲状態」と判断。都道府県単位の選挙区を改める必要性を指摘した。参院は民主党政権時代から見直し議論を続けてきた。

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