双塔寺(読み)そうとうじ

世界の観光地名がわかる事典 「双塔寺」の解説

そうとうじ【双塔寺】

中国の山西省華北地区の太原(たいげん)(タイユワン)市にある、八角形でレンガ造りの2つの塔を持つ寺。「永祚寺」とも呼ばれ、太原のシンボルになっている。明時代(17世紀初期)の建築で、仏登和尚によって建立された。精巧なレンガ造りで、高さは約50m、13階建てである。塔内には階段があり、最上層まで上がれば太原の全景を一望できる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

関連語 たいげん

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む