双幹(読み)そうかん

盆栽用語集 「双幹」の解説

双幹

盆栽樹形の一つで、一株根元より二本の幹が出ているもの。幹の高くて太い方を主幹、細く低い方を副幹と呼ぶ。この二本の幹の高低・太細の調和が大切。幹の岐れめが少し上に位置するものは、途中双幹と呼ばれる。
13

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む