主幹(読み)しゅかん

大辞林 第三版の解説

しゅかん【主幹】

物事の中心となるおもなもの。
ある仕事の中心となる人物。主監。 「編集-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しゅ‐かん【主幹】

〘名〙
① 仕事の中心となる人。取締り。もとじめ。
※読売新聞‐明治一一年(1878)八月一五日「西京では菊池三渓先生が主幹で、風月雑誌といふを出版され」
② 物事を構成する中心となるもの。
日本風景論(1894)〈志賀重昂〉四「三嶽相連続して一大山塊をなすも焼嶽を以て主幹とす」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

MBO

マネジメント・バイアウトは、経営陣による株式の買い取りであり、(1)過半数の株式取得によって経営権を手に入れることで敵対的買収に対抗するものと、(2)経営権を獲得し、株式非公開化をすることで敵対的買収...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

主幹の関連情報