双木千竹(読み)なみき せんちく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「双木千竹」の解説

双木千竹 なみき-せんちく

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)作者
安永10年(1781)から天明3年(1783)にかけて,江戸肥前座で演じられた「むかし唄今物語」「石田詰将棊(つめしようぎ)軍配」などの作品合作または補作した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む