双環柄頭短剣(読み)ソウカンツカガシラタンケン

デジタル大辞泉 「双環柄頭短剣」の意味・読み・例文・類語

そうかんつかがしら‐たんけん〔サウクワンつかがしら‐〕【双環柄頭短剣】

柄の先に2個のリング状の装飾が施された青銅製の短剣。中国北方に分布するオルドス式短剣に似た特徴をもつ。平成25年(2013)に滋賀県高島市の上御殿かみごてん遺跡で紀元前4~3世紀のものとみられる鋳型が発見された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 御殿

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む