精選版 日本国語大辞典 「反様櫓」の意味・読み・例文・類語
かいさま‐ろかひさま‥【反様櫓】
- 〘 名詞 〙 「かえさまろ(返様櫓)」の変化した語。
- [初出の実例]「ヒトノ フネニワ サカロモ caisamaromo(カイサマロモ) タテバ タテイ ヨシツネガ フネニワ タテマジイゾ」(出典:天草本平家(1592)四)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...