取り滞る(読み)とりとどこおる

精選版 日本国語大辞典 「取り滞る」の意味・読み・例文・類語

とり‐とどこお・る‥とどこほる【取滞】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 取りついて動かなくなる。取りすがって離れなくなる。
    1. [初出の実例]「衣手に取等騰己保里(とりトドコホリ)泣く児にもまされる吾れを置きて如何にせむ」(出典万葉集(8C後)四・四九二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む