精選版 日本国語大辞典 「取り重ねる」の意味・読み・例文・類語
とり‐かさ・ねる【取重】
- 〘 他動詞 ナ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]とりかさ・ぬ 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 ( 「とり」は接頭語 ) ある上にさらに加える。重ねる。- [初出の実例]「今まで聞えさせざりつるかしこまりとりかさねて」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...