受室(読み)じゆしつ

普及版 字通 「受室」の読み・字形・画数・意味

【受室】じゆしつ

娶る。妻をもらう。〔左伝、桓六年〕今、君命を以て齊の(はし)り、而うして室を受けて以て歸らば、是れ師を以て昏(婚)するなり。

字通「受」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む