受室(読み)じゆしつ

普及版 字通 「受室」の読み・字形・画数・意味

【受室】じゆしつ

娶る。妻をもらう。〔左伝、桓六年〕今、君命を以て齊の(はし)り、而うして室を受けて以て歸らば、是れ師を以て昏(婚)するなり。

字通「受」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む