叢帖(読み)そうじよう

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世界大百科事典(旧版)内の叢帖の言及

【法帖】より

…王羲之の《十七帖》をはじめ,顔真卿《忠義堂帖》,蔡襄《古香斎帖》,蘇軾(そしよく)(東坡)《西楼帖》《晩香堂蘇帖》,黄庭堅《黄文節公法書石刻》,米芾(べいふつ)《英光堂帖》《白雲居米帖》,趙孟頫(ちようもうふ)《松雪斎法書》,文徴明《停雲館真蹟》,董其昌《鷦鷯館帖(しようりようかんじよう)》,王鐸《擬山園帖》,成親王《詒晋斎帖》,劉墉《清愛堂帖》などがある。集帖とは多者の諸名跡を集刻したものであり,叢帖,彙帖(いじよう)とも呼ばれる。そのもっとも早く刻されたものは,五代昇元年間(937‐942)に南唐李氏の刻した《昇元帖》であるといわれるが,現存のものは信じがたい。…

※「叢帖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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