…また広義では,真跡本や臨摹(りんも)本,ときに金石碑碣(ひけつ)の拓本などを剪装(せんそう)して帖に仕立てたものを含めて,およそ手本の体裁になったものをすべて呼ぶこともある。 法帖の種類としては,単帖・専帖・集帖の3種があり,なかでも法帖といえば集帖をさすことが多い。単帖とはある一つの名品を刻した法帖をいう。…
※「集帖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...