

耳(かくじ)。
耳を聚めることを聚(しゆう)という。
(さく)は掘鑿の器。高低のそろわぬ意がある。
と取とを合わせて、叢の声義を考えることができる。〔説文〕三上に「聚(あつま)るなり」とあり、叢生の草をいう。すべて叢聚して成るものを叢という。
(そう)と通じ、にわかに。
立〕叢 ムラガル・アツマル・クサムラ
を収める。草の叢生するさまをいう。
dzongは同声。
・簇・湊tsokも声義に通ずるところがあり、みな湊集の意がある。
▶・叢夥▶・叢
▶・叢巌▶・叢菊▶・叢棘▶・叢劇▶・叢巧▶・叢
▶・叢錯▶・叢雑▶・叢
▶・叢残▶・叢祠▶・叢社▶・叢集▶・叢聚▶・叢蹂▶・叢書▶・叢帖▶・叢
▶・叢生▶・叢積▶・叢説▶・叢湊▶・叢談▶・叢竹▶・叢冢▶・叢沓▶・叢薄▶・叢芳▶・叢木▶・叢茂▶・叢
▶・叢擁▶・叢蘭▶・叢林▶・叢論▶・叢話▶
叢・
叢・神叢・深叢・新叢・榛叢・数叢・草叢・断叢・談叢・竹叢・芳叢・樸叢・幽叢・林叢・論叢出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...