口が塞がらぬ(読み)くちがふさがらぬ

精選版 日本国語大辞典 「口が塞がらぬ」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 が 塞(ふさ)がらぬ

  1. あきれてことばが出ない。「あいた口が塞がらぬ」の形でいう。
    1. [初出の実例]「アッと魂消(たまげ)て開(あ)いた口が塞がらなかった」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉銀座繁昌記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む