口が塞がらぬ(読み)くちがふさがらぬ

精選版 日本国語大辞典 「口が塞がらぬ」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 が 塞(ふさ)がらぬ

  1. あきれてことばが出ない。「あいた口が塞がらぬ」の形でいう。
    1. [初出の実例]「アッと魂消(たまげ)て開(あ)いた口が塞がらなかった」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉銀座繁昌記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む