精選版 日本国語大辞典 「口慣らす」の意味・読み・例文・類語
くち‐なら・す【口慣・口馴】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
- ① ( 繰り返し言ってすらすら言えるようにするの意から ) しじゅう口にする。言いならす。
- [初出の実例]「人にまだ折られぬものを誰かこのすきものぞとはくちならしけん」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘六年)
- ② 飲食物の味を舌になじませる。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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