精選版 日本国語大辞典 「口慣らす」の意味・読み・例文・類語
くち‐なら・す【口慣・口馴】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
- ① ( 繰り返し言ってすらすら言えるようにするの意から ) しじゅう口にする。言いならす。
- [初出の実例]「人にまだ折られぬものを誰かこのすきものぞとはくちならしけん」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘六年)
- ② 飲食物の味を舌になじませる。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新