口次ぐ(読み)くちつぐ

精選版 日本国語大辞典 「口次ぐ」の意味・読み・例文・類語

くち‐つ・ぐ【口次】

  1. 〘 自動詞 ガ四段活用 〙 世話をするために、仲に立って口をきく。口入れをする。周旋する。きもいる。
    1. [初出の実例]「口次候てはうす二十疋の礼を仕候て」(出典:北野天満宮目代日記‐延徳二年(1490)七月紙背(延徳二年四月二二日日記))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む