精選版 日本国語大辞典 「口次ぐ」の意味・読み・例文・類語
くち‐つ・ぐ【口次】
- 〘 自動詞 ガ四段活用 〙 世話をするために、仲に立って口をきく。口入れをする。周旋する。きもいる。
- [初出の実例]「口次候てはうす二十疋の礼を仕候て」(出典:北野天満宮目代日記‐延徳二年(1490)七月紙背(延徳二年四月二二日日記))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...