精選版 日本国語大辞典 「口次ぐ」の意味・読み・例文・類語
くち‐つ・ぐ【口次】
- 〘 自動詞 ガ四段活用 〙 世話をするために、仲に立って口をきく。口入れをする。周旋する。きもいる。
- [初出の実例]「口次候てはうす二十疋の礼を仕候て」(出典:北野天満宮目代日記‐延徳二年(1490)七月紙背(延徳二年四月二二日日記))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...