精選版 日本国語大辞典 「口次ぐ」の意味・読み・例文・類語
くち‐つ・ぐ【口次】
- 〘 自動詞 ガ四段活用 〙 世話をするために、仲に立って口をきく。口入れをする。周旋する。きもいる。
- [初出の実例]「口次候てはうす二十疋の礼を仕候て」(出典:北野天満宮目代日記‐延徳二年(1490)七月紙背(延徳二年四月二二日日記))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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