口置き(読み)クチオキ

デジタル大辞泉 「口置き」の意味・読み・例文・類語

くち‐おき【口置き】

婦人装束経箱すずり箱などの縁に金・銀などの縁飾りをすること。置き口。
筋遣すぢやり、―、袴のこはきにかねして」〈栄花・根合〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む