古代ひしお

デジタル大辞泉プラス 「古代ひしお」の解説

古代ひしお

発酵調味料ひとつ。「なら食」研究会、奈良県工業技術センター、奈良県醤油工業協同組合有志が共同研究により、奈良時代に食されていたと思われる「穀醤(こくびしお)」を再現したもの。2010年商品化。日本醤油協会の第1回醤油地域貢献賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む