古代ひしお

デジタル大辞泉プラス 「古代ひしお」の解説

古代ひしお

発酵調味料ひとつ。「なら食」研究会、奈良県工業技術センター、奈良県醤油工業協同組合有志が共同研究により、奈良時代に食されていたと思われる「穀醤(こくびしお)」を再現したもの。2010年商品化。日本醤油協会の第1回醤油地域貢献賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む