精選版 日本国語大辞典 「古古し」の意味・読み・例文・類語
ふるぶる‐
し【古古・旧旧】
- 〘 形容詞シク活用 〙 はなはだ古い。きわめてふるびている。
- [初出の実例]「いとさだ過ぎ、ふるぶるしき人の」(出典:枕草子(10C終)八三)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...