精選版 日本国語大辞典 「古古し」の意味・読み・例文・類語
ふるぶる‐
し【古古・旧旧】
- 〘 形容詞シク活用 〙 はなはだ古い。きわめてふるびている。
- [初出の実例]「いとさだ過ぎ、ふるぶるしき人の」(出典:枕草子(10C終)八三)
「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...