精選版 日本国語大辞典 「古古し」の意味・読み・例文・類語
ふるぶる‐
し【古古・旧旧】
- 〘 形容詞シク活用 〙 はなはだ古い。きわめてふるびている。
- [初出の実例]「いとさだ過ぎ、ふるぶるしき人の」(出典:枕草子(10C終)八三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...