コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古林知足 ふるばやし ちそく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古林知足 ふるばやし-ちそく

?-? 江戸時代中期の医師。
古林見宜(けんぎ)の門にまなび,その養嗣子となり,学舎の長をつとめた。宝暦7年(1757)「杏林筆談」をあらわす。名は長喬。通称は見桃(けんとう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

古林知足の関連キーワード古林見宜

今日のキーワード

スカジャン

神奈川県横須賀市発祥のジャンパー。おもに化繊の生地の、スタジアムジャンパー風のデザインのジャンパーの背中に、虎や龍、富士山など和風のモチーフの刺繍を施したもの。第2次世界大戦後、横須賀基地に駐留したア...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android