けんぎ

普及版 字通 「けんぎ」の読み・字形・画数・意味

【嶮】けんぎ

たかくけわしい。唐・秦韜玉〔釣翁〕詩 世上、窮まること無し、嶮の事 算(おも)ふに應(まさ)にに入り來(きた)ることかるべし

字通「嶮」の項目を見る。


【険】けんぎ

けわしく危うい。梁・劉峻〔広絶交論〕嗚呼(ああ)、世路の險、一に此(ここ)に至るか。太行・孟門(ともに山名)、豈に嶄(ざんぜつ)なりと云はんや。

字通「険」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む