古海洋学(読み)こかいようがく

最新 地学事典 「古海洋学」の解説

こかいようがく
古海洋学

paleoceanography

海洋の物理学的・化学的・生物学的・地質学的性質過去にさかのぼって復元し,それぞれの一般的性質を明らかにする学問分野。将来的には,個別分野にとどまらず,それらを合わせて過去の海洋を総合的に理解するとともに,定量的に諸現象を把握することに目標が置かれている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 穂高

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む