最新 地学事典 「古海洋学」の解説
こかいようがく
古海洋学
paleoceanography
海洋の物理学的・化学的・生物学的・地質学的性質を過去にさかのぼって復元し,それぞれの一般的性質を明らかにする学問分野。将来的には,個別分野にとどまらず,それらを合わせて過去の海洋を総合的に理解するとともに,定量的に諸現象を把握することに目標が置かれている。
執筆者:川幡 穂高
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...