最新 地学事典 「古海洋学」の解説
こかいようがく
古海洋学
paleoceanography
海洋の物理学的・化学的・生物学的・地質学的性質を過去にさかのぼって復元し,それぞれの一般的性質を明らかにする学問分野。将来的には,個別分野にとどまらず,それらを合わせて過去の海洋を総合的に理解するとともに,定量的に諸現象を把握することに目標が置かれている。
執筆者:川幡 穂高
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...