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古銅器 コドウキ

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デジタル大辞泉の解説

こ‐どうき【古銅器】

古代の銅器。
特に、中国の殷(いん)代から漢代にかけて鋳造された青銅器

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大辞林 第三版の解説

こどうき【古銅器】

古代の銅器。
中国の殷いん・周の時代に、青銅で鋳造された鬲れき・鼎てい・爵しやくなどの器物。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の古銅器の言及

【青銅器】より

…青銅でつくられた利器,容器,道具。青銅器時代はもとより,鉄器時代以降も用いられている。ここでは,人類史上特にその著しい発達が見られた,ヨーロッパ,オリエント地域の青銅器時代から鉄器時代のもの,および中国殷・周時代のものを中心に述べる。
【ヨーロッパ,オリエント】
 東アジアの青銅器が祭祀具として発達したのにひきかえ,ヨーロッパや西アジアの青銅器は実用品が多い。銅や青銅などの初期の金属は,石にかわって斧,手斧(ちような),剣,短刀などの利器の素材として利用されたところから,銅器時代や青銅器時代を設定する根拠となった。…

※「古銅器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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