叩心(読み)こうしん

普及版 字通 「叩心」の読み・字形・画数・意味

【叩心】こうしん

胸をたたいて嘆く。〔史記、淮南衡山伝〕民皆領(くび)を引いてみ、耳を傾けて聽き、悲號して天を仰ぎ、心(むね)を叩いて上を怨む。故に陳大呼して、天下應す。

字通「叩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む