叫び泣く(読み)さけびなく

精選版 日本国語大辞典 「叫び泣く」の意味・読み・例文・類語

さけび‐な・く【叫泣・叫哭】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 大声をあげて泣く。号泣する。
    1. [初出の実例]「聞けば声有りて、叫(サケヒ)哭きて曰はく〈国会図書館本訓釈 叫 サケヒ〉」(出典日本霊異記(810‐824)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む