召誥(読み)しょうこう(その他表記)Shao-gao; Shao-kao

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「召誥」の意味・わかりやすい解説

召誥
しょうこう
Shao-gao; Shao-kao

中国古典尚書』のなかの編名 (→書経 ) 。周初の召公の洛邑建設を述べたもので,『尚書』中では古い成立といわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む