召誥(読み)しょうこう(その他表記)Shao-gao; Shao-kao

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「召誥」の意味・わかりやすい解説

召誥
しょうこう
Shao-gao; Shao-kao

中国古典尚書』のなかの編名 (→書経 ) 。周初の召公の洛邑建設を述べたもので,『尚書』中では古い成立といわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む