召誥(読み)しょうこう(その他表記)Shao-gao; Shao-kao

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「召誥」の意味・わかりやすい解説

召誥
しょうこう
Shao-gao; Shao-kao

中国古典尚書』のなかの編名 (→書経 ) 。周初の召公の洛邑建設を述べたもので,『尚書』中では古い成立といわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む