台地型噴火(読み)だいちがたふんか(その他表記)plateau type of eruption

岩石学辞典 「台地型噴火」の解説

台地型噴火

熔岩が広く分布するのが特徴の噴火形式で,一般に塩基性組成で無数の比較的薄い熔岩流の集まりでできている[Geikie : 1897].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む