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右の耳から左の耳 ミギノミミカラヒダリノミミ

デジタル大辞泉の解説

右(みぎ)の耳から左の耳

右の耳から入ったことが左の耳からすぐ抜けていく。聞いたことを片っ端から忘れてしまうことのたとえ。籠耳(かごみみ)。
[補説]ふつう、「左の耳からの耳」と言うことはない。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みぎのみみからひだりのみみ【右の耳から左の耳】

人の話などをいいかげんに聞いて心に留めないさまをいう。

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