右京大夫局(読み)うきょうのだいぶのつぼね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「右京大夫局」の解説

右京大夫局 うきょうのだいぶのつぼね

?-? 鎌倉時代女官
承久(じょうきゅう)の乱でわずか七十余日ほどで廃位された九条廃帝(仲恭天皇)につかえ,文暦(ぶんりゃく)元年(1234)義子内親王(和徳(かとく)門院)を生む。九条廃帝のただひとり後宮

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む