号踴(読み)ごう(がう)よう

普及版 字通 「号踴」の読み・字形・画数・意味

【号踴】ごう(がう)よう

身をおどらせてなく。〔後漢書、魯恭伝〕~武陵太守と爲り、官に卒す。時に恭年十二。~晝夜號踴し、聲をたず。郡中の賻、受くる無し。~歸りて喪にし、禮、人にぐ。

字通「号」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む