司税官(読み)しぜいかん

精選版 日本国語大辞典 「司税官」の意味・読み・例文・類語

しぜい‐かん‥クヮン【司税官】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 旧税務管理局の職員。明治三五年(一九〇二)一一月同局の廃止により廃官。〔十月税務管理局官制(明治二九年)(1896)〕
  3. 旧税務署の職員。もと税務官といわれたが、大正二年(一九一三)以後名称が変更され司税官と副司税官に分かれた。〔税務署官制(大正二年)(1913)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む