吉備叢書(読み)きびそうしよ

日本歴史地名大系 「吉備叢書」の解説

吉備叢書
きびそうしよ

六冊 小橋藻三衛ほか編 明治三〇―三一年刊

解説 近世の郷土関係文献を初めて活版に付し集成したもの。いずれも和綴本。

構成 第一巻(吉備前鑑)、第二巻(吉備国史)、第三巻(備中略史)、第四巻(美作古城記)、第五―六巻(備前軍記)。なお「新編吉備叢書」三冊(昭和五一年刊)に「備前軍記」を除く右記四点を再録

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む