再録(読み)さいろく

精選版 日本国語大辞典 「再録」の意味・読み・例文・類語

さい‐ろく【再録】

〘名〙
① すでに一度公表されたものを、あらためて書物記録に書きしるすこと。また、そのもの。
国民新聞‐明治三〇年(1897)一二月二三日「不信任案提出につきては、別項の欄外再録の如くなるが」
② ふたたび録音すること。録音しなおすこと。また、そのもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「再録」の意味・読み・例文・類語

さい‐ろく【再録】

[名](スル)
すでに発表された記事などを、別の書物などにあらためて取り上げること。「受賞作品を本誌再録する」
一度録音・録画したものから、また録音・録画しなおすこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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