吉四六話(読み)きっちょむばなし

精選版 日本国語大辞典 「吉四六話」の意味・読み・例文・類語

きっちょむ‐ばなし【吉四六話】

  1. 〘 名詞 〙 大分県地方での笑話主人公吉四六に関する種々の話。頓知話を実話風に集めたもの。他地方の彦市話、一休話、おろか村話などにあたる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む