デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉野照蔵」の解説
吉野照蔵 よしの-てるぞう
大正7年7月19日生まれ。昭和17年清水組(現清水建設)にはいり,建築部長などをへて,45年取締役。56年社長,平成元年会長。日本建設業団体連合会会長として指導力を発揮したが,5年ゼネコン汚職事件の贈賄容疑で逮捕され,退任。群馬県出身。東京帝大卒。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...