吊虻(読み)ツリアブ

デジタル大辞泉 「吊虻」の意味・読み・例文・類語

つり‐あぶ【×吊×虻/釣×虻/長=吻=虻】

双翅そうし目ツリアブ科の昆虫の総称。飛びながら長い口吻こうふんを出して花の蜜を吸う。はねを速く動かして飛ぶようすが、糸でつるされているように見えるのでこの名がある。幼虫は他の昆虫の卵・幼虫に寄生。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 双翅

動植物名よみかた辞典 普及版 「吊虻」の解説

吊虻 (ツリアブ)

動物。ツリアブ科の昆虫の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む