同じ釜の飯を食う(読み)オナジカマノメシヲクウ

デジタル大辞泉 「同じ釜の飯を食う」の意味・読み・例文・類語

おなかまめし・う

生活を共にした親しい仲間であることのたとえ。「―・った仲」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「同じ釜の飯を食う」の解説

同じ釜の飯を食う

他人同士ではあるが、いっしょに暮らして苦楽をともにする。

[使用例] まず共に生活し同じ釜の飯を食う場を作ることを彼は先行させた[高橋和巳堕落|1965]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む