同じ釜の飯を食う(読み)おなじかまのめしをくう

ことわざを知る辞典「同じ釜の飯を食う」の解説

同じ釜の飯を食う

他人同士ではあるが、いっしょに暮らして苦楽をともにする。

[使用例] まず共に生活し同じを食う場を作ることを彼は先行させた[高橋和巳堕落|1965]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

デジタル大辞泉「同じ釜の飯を食う」の解説

おなかまめし・う

生活を共にした親しい間であることのたとえ。「―・った仲」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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