精選版 日本国語大辞典 「同書」の意味・読み・例文・類語
どう‐しょ【同書】
- 〘 名詞 〙
- ① 同じ書物。
- [初出の実例]「これをみれば、即翁が此頃手に入りし蘭書と同書、同版なり」(出典:蘭東事始(1815)上)
- ② 前に述べたその書物。
- [初出の実例]「心葉の事、右、同書に云」(出典:随筆・貞丈雑記(1784頃)七)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...