同聞衆(読み)どうもんしゅう

精選版 日本国語大辞典 「同聞衆」の意味・読み・例文・類語

どうもん‐しゅう【同聞衆】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「どうもんしゅ」とも ) 仏語。いっしょに仏から教えを聞く人々。説法の居にともに連なったとして各経典の初めに記されている人々。〔法華義疏(7C前)〕 〔法華経文句‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む