名乗り掛く(読み)ナノリカク

デジタル大辞泉 「名乗り掛く」の意味・読み・例文・類語

なのり‐か・く【名乗り掛く】

[動カ下二]相手自分のほうから名をいう。
「右衛門佐重盛、生年二十三、と―・けければ」〈古活字本平治・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む