名乗り掛く(読み)ナノリカク

デジタル大辞泉 「名乗り掛く」の意味・読み・例文・類語

なのり‐か・く【名乗り掛く】

[動カ下二]相手自分のほうから名をいう。
「右衛門佐重盛、生年二十三、と―・けければ」〈古活字本平治・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む