名付け祝(読み)ナヅケイワイ

デジタル大辞泉 「名付け祝」の意味・読み・例文・類語

なづけ‐いわい〔‐いはひ〕【名付け祝(い)】

子供が生まれて7日目に名前をつける儀礼。名前を紙に書いて床の間などに貼はるなどする。お七夜しちや。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む