后の月酒宴島台(読み)のちのつき しゅえんのしまだい

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「后の月酒宴島台」の解説

后の月酒宴島台
〔常磐津, 清元, 長唄〕
のちのつき しゅえんのしまだい

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
瀬川如皐(2代)
演者
岸沢式佐(5代)
初演
文政11.9(江戸中村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の后の月酒宴島台の言及

【角兵衛】より

…常磐津・長唄掛合。本名題《后の月酒宴島台(のちのつきしゆえんのしまだい)》。作詞2世瀬川如皐(じよこう)で,常磐津は3世岸沢式佐,長唄は10世杵屋(きねや)六左衛門の作曲。…

※「后の月酒宴島台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む