吏事(読み)りじ

普及版 字通 「吏事」の読み・字形・画数・意味

【吏事】りじ

吏治の実務。〔南斉書、倖臣、劉係宗伝〕係宗久しく省に在り、事に閑(なら)ふ。曰く、學士は國を治むるに堪へず。唯だ大いに書を讀むのみ。一劉係宗、此(かく)の如きの輩五百人を持するに足ると。其の事を重んずること此(かく)の如し。

字通「吏」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む