南斉書(読み)ナンセイショ

精選版 日本国語大辞典 「南斉書」の意味・読み・例文・類語

なんせいしょ【南斉書】

  1. 中国正史。二十五史一つ。五九巻。本紀八巻、志一一巻、列伝四〇巻から成立。もと六〇巻で唐代に一巻を佚した。梁の蕭子顕撰。南朝の斉の歴史を記す。公正を失わない点にすぐれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む