南斉書(読み)ナンセイショ

精選版 日本国語大辞典 「南斉書」の意味・読み・例文・類語

なんせいしょ【南斉書】

  1. 中国正史。二十五史一つ。五九巻。本紀八巻、志一一巻、列伝四〇巻から成立。もと六〇巻で唐代に一巻を佚した。梁の蕭子顕撰。南朝の斉の歴史を記す。公正を失わない点にすぐれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む