含銅赤色層(読み)がんどうせきしょくそう

最新 地学事典 「含銅赤色層」の解説

がんどうせきしょくそう
含銅赤色層

cupriferous red bed

米国西部~南西部に広く分布する古生代中生代の含銅赤色砂岩層。赤色層型銅鉱床(red-bed type Cu deposit)とも。クファシーファと同様の成因とされている。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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