含銅赤色層(読み)がんどうせきしょくそう

最新 地学事典 「含銅赤色層」の解説

がんどうせきしょくそう
含銅赤色層

cupriferous red bed

米国西部~南西部に広く分布する古生代中生代の含銅赤色砂岩層。赤色層型銅鉱床(red-bed type Cu deposit)とも。クファシーファと同様の成因とされている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正路

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む