含銅赤色層(読み)がんどうせきしょくそう

最新 地学事典 「含銅赤色層」の解説

がんどうせきしょくそう
含銅赤色層

cupriferous red bed

米国西部~南西部に広く分布する古生代中生代の含銅赤色砂岩層。赤色層型銅鉱床(red-bed type Cu deposit)とも。クファシーファと同様の成因とされている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正路

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む